街でショッピング編

オフピークを狙って

人が大勢集まる場所は歩きづらいし、子どもが突然グズりだして周りに気を使うものです。また、風邪などの病気をもらう危険性も。

電車でデパートやショッピングセンターなどに行く場合は、混雑している朝と夕方のラッシュ時を避けて、空いている時間帯がおすすめです。

また、長時間ショッピングをしていると、赤ちゃんが疲れてきて、次第に機嫌が悪くなってきます。あらかじめ、その日の予定をおおまかに決めておいて、テキパキと行動しましょう。

持ち物

おむつ

2~3枚。おしり拭きも

飲み物や食べ物、おやつ

水分補給に白湯や麦茶、栄養補給におやつを。ミルク育児の場合は、調乳グッズも忘れずに

おもちゃ

赤ちゃんのグズリ解決の定番!お気に入りのおもちゃを渡して気分転換をはかりましょう

おくるみやひざかけ

寒い時期は建物の中と外の気温差が激しいので、防寒対策として一枚は持参して

お着替え

飲み物や食べ物をこぼして汚れたときのために必要。また、子どもは汗をかきやすいので、替えの下着を持っていくとベター

デパート施設は最大利用を!

おむつ替えベッドや、授乳室、身長や体重が測れるベビースケールの設置など、デパートのベビールームは大充実。おでかけ初心者は、デパートがある街に行くと何かと便利です。

施設によって、授乳スペースは個室だったり、離乳食用ベビーチェアが置いてあったりと、サービス内容はさまざま。一通り利用して、どこが一番使いやすいのかを見定めておくと○。

ハイハイ以降の赤ちゃんは、ベビーカーや抱っこひもの中でじっとしているのをイヤがることもあるので、自由に動き回れるプレイスペースがあるデパートを探しておくと便利です。

ベビーカーか抱っこ紐か?

ベビーカーを持っていく場合、駅やビルなど、エレベーターがある場所を把握しておかないと移動が大変。赤ちゃんの重さによっては、抱っこ紐で出かけたほうが身軽で便利な場合もあります。

ベビーカーを貸してくれるデパートもあるので、利用してみて。ただし、リクライニングしないタイプのものしか用意されていないこともあるので、ねんね期の赤ちゃんがいる人は、事前に確認しておきましょう。

また、いつもと違うベビーカーだとグズってしまう赤ちゃんの場合、少し荷物が多くなっても普段使っているベビーカーと抱っこ紐の両方を持っていくと安心です。

街や交通機関でのマナー

2014年3月に国土交通省がルールをつくり、バスや電車などの公共交通機関にベビーカーを畳まずに乗ることができるようになりました(一部例外あり)。ただし、エスカレーターの利用は危険なので禁止。車中ではストッパーをかけて、赤ちゃんと周囲の安全を守りましょう。

「通路の真ん中に置かない」、「ぶつかってしまったら謝る」、「混んでいるときは周りに一声かける」など、ほんの少しの気配りでお互いが気持ちよく利用できるようになるはずです。

車内でグズりだしてしまったときは、まず、赤ちゃんに声をかけて落ち着かせてあげましょう。お気に入りのおもちゃをあげたり、ベビーカーから下ろして抱っこしてみたり…また、思い切って途中下車した方がすぐに泣き止むこともあります。

赤ちゃんは泣くのが仕事なので、公共の場で大声をあげてしまうのは仕方のないこと。決してマナー違反ではありません。

でも、だからといって、知らん顔はNG。周りの人に軽く会釈するだけでも、かなり印象が違いますよ。

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