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2010年12月27日
初詣はおみくじで運気アップ

お正月といえば初詣。神様に一年間の健康や幸運を祈願したあと、運だめしに引いてみたくなるのが「おみくじ」。そこで・・・

小吉と末吉ってどっちがラッキーなの?引いたあとは家に持ち帰っていい?凶が出てもすぐに運気アップする方法がある!?などなど、おみくじにまつわるお話を紹介。

神社にもよりますが、おみくじは一般的に大吉〜大凶まで7種類、もしくは12種類くらいに分かれているのが一般的。

縁起がいいのは、7種の場合『大吉>中吉>小吉>吉>末吉>凶>大凶』。12種だと『大吉>中吉>小吉>吉>半吉>末吉>末小吉>凶>小凶>半凶>末凶>大凶』という順番になります。

大吉が出たら文句なし!!でも結果がいまひとつだったら、もう1回チャレンジしてみる?いえ、たとえどんなに不満でも、何度も引きなおすのは神様からのメッセージを疑うことになるのでNG。

そうは言っても、凶や大凶を引いてしまったら、やっぱりなんとかしたいのが人情。織田信長を本能寺の変で倒した明智光秀も、吉を出すまで3度もおみくじを引いてやっと出陣を決意した、なんてエピソードもあるくらい・・・。

そんなときは、凶を吉に転じる裏ワザが!!神社に設けられた「おみくじ結び所」に結ぶときに、利き手ではない方の手を使うようにしてみて。昔から“結ぶ”行為に神秘的な力を感じていた日本人。あえて困難な結び方をすると修行をしたことになり、「吉に転じますように」という願いが、神様に届きやすくなるんですって。

おみくじは本来、神社に結んで帰っても、持ち帰ってお守りにしてもOK。どんな結果でも、神様からのありがたいお言葉として謙虚に受け止め、一年を過ごすことで運気が開けるそうですよ。

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