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2009年1月12日
冬のあったか外遊び

寒くて外に出るのもおっくう・・・。ついつい室内遊びが多くなりがちな冬。でも、冬の外遊びは、のどや鼻の粘膜を強くしたり、体温調節機能の発達にもいいそう。少し鼻水が出ているくらいなら、思いきって外で遊んだ方が早く元気になる!なんていう子も・・・。

今回は、冬でも毎日外遊びを楽しんでる!というママの声を参考に、おすすめのファッションや 遊び方のコツをご紹介。

冬は“動きやすくてあったか”なのが理想的な外遊びの服装。おすすめなのは、薄手のものを重ね着するスタイル。厚手のコートやジャンパーは見た目もかわいく保温性も高いですが、いざ遊ぶとなるとモコモコしていて、手や足を動かしにくいし、遊び始めるとすぐに暑くなってしまいます。お散歩するくらいならいいけど、体を思い切り動かしたいときは、厚手の服でなく、重ね着スタイルで。

まずは、体に密着する長袖の肌着を着せ、その上にタートルネックの長袖シャツやセーターを着せます。タートルネックは、首を冷やさないのでカゼ防止に。小さい子はマフラーを嫌がるのでおすすめ。

次に薄手のフリースやパーカー、もしくはダウンベストを重ねます。ダウンベストは腕の動きをさまたげないのでGood。

最後は風を通さないウィンドブレーカーを着せます。体のまわりにたくさんの空気の層ができるのでかなりあったか。子どもは頭の割合が大きいので、毛糸やフリースの帽子もかぶせてあげましょう。重ね着なら、暑くなったときも脱いで調整もしやすい!

公園に着いたらまずは一息。ベビーカーにのっている子は、移動中じっと座っているだけなので体が冷えていることも。そんな時はあたたかい飲み物を飲ませたり、耳や手をマッサージしてあげて。

寒くて、なかなか遊びが盛り上がらなかったら 、ママが走り回るきっかけ作りを。おすすめの遊びは・・・

●ボールを転がして追いかける
●紐を使って電車ごっこや綱引き
●鬼ごっこ(誰が鬼か分かるように、お面をかぶると盛り上がります)
●凧揚げ(スーパーやコンビニのビニール袋に紐をつけただけでもOK。走らないと揚がらないのでけっこう動きます)
●なわとび(蛇や波なら小さい子も楽しく遊べます)

毎日じゃなくてもいいし、長時間じゃなく、1日30分か1時間くらいでもじゅうぶん。ママと子どものペースで寒い冬でも外遊び。風邪にも負けない、元気な体をGet!

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